宅配ボックスを設置できるなら絶対に利用するべき

ヤフオクなどのeコマースでの買い物はとても便利ですが、注文すれば必ず荷物の受け取りが発生します。

在宅で荷物をいつも受け取れるのなら問題はないのですが、日中は仕事で受け取れない、時間指定しても不在にしてしまうことが多い、購入した業者がそもそも宅配会社と配達時間の指定ができないなどの場合は、宅配会社の営業所止めやコンビニ受け取りなどの選択肢もありますが、宅配ボックスを置くことができれば全てが解決です。

いろいろな種類の宅配ボックスがある

宅配ボックスと聞くと何だか玄関先に金属製の専用ケースを設置というイメージがありますが、実際は大層なものを置かなくても大丈夫。もちろん置ける敷地があれば設置しておくに越したことはありませんが、住宅事情に恵まれている人ばかりではありません。

ですから荷物が来るときだけ、荷物が収納できて鍵が掛けれるケースを玄関周りに置いておけばいいんですね。今は折り畳めるソフトケースの宅配ボックスなんてのもありますから、家の中に仕舞っておく時もスペース要らずです。

下は我が家の宅配ボックスですが、プラスチック製でホームセンターで売っていたものを宅配ボックスと印刷した用紙を張り付けて、荷物が来る時だけ出しています。

宅配ボックス01

結構、頻繁にヤフオクを始めとするネットショッピングで買い物する我が家ですが、宅配便を夜間時間指定で受け取っていたのは少し前の話。平日の昼間は仕事で不在、休日は遊びに行って不在となると、どうしても夜の時間指定での配達でお願いするんですが、ただ自分で...

 

折りたたみできる宅配ボックス

PLUS Home 宅配ボックス 折りたたみ 防水 保冷 個人宅 戸建て マンション 宅配ボックス1

プラスチックケース

宅配ボックス 簡易タイプ 大容量 便利グッツ 鍵付き IT-620

宅配ボックス2

設置タイプ

パナソニック 宅配ボックス ラクーケ 戸建 玄関 住宅用 ミドル  CTNR4020LSAZ 1シルバー 左開き

宅配ボックス3

 

宅配ボックスで受け取るためには

宅配ボックスで受け取るには、注文するときの送り先住所の最後には【宅配ボックスにお願いします】と明記しておきます。

そうしておかないと配達員が宅配ボックスの存在に気付いても、この荷物のために置いてあるのか判断できないこともあるので、不在票が入らないためにも必ず明記しておきましょう。

また常設の宅配ボックスを設置しているのならば、【宅配ボックスにお願いします】と送り状に入っていなくても、インターホンの付近に不在の場合は宅配ボックスにお願いしますのプレートやステッカーを貼って置くことで、配達員が判断してくれます。

宅配ボックスに入れてくれない荷物もある

但し宅配ボックスに入れてくれない荷物もあります。ボックス以上の荷物の場合や、冷蔵・冷凍保存のものは対応ボックスでないと入れてくれません。

その他にもポスト投函で配達が完了するサービス、例えば「ネコポス」「ゆうパケット」「クリックポスト」「スマートレター」「レターパックライト」など、我が家の場合ですが宅配ボックスがあってもポストに投函されています。しかしポストに入らないような定形外郵便はボックスに入ることもあります。

ヤマト運輸は入れてくれるか

基本、送り状に宅配ボックスへの指定があれば入れてくれます。

指定し忘れていてもクロネコメンバーズは配達途中で届く「お届け予定通知」のリンクから、「ご自宅の宅配ボックスでのお受け取り」を選択すれば確実に入れてくれます。

宅配ボックスでのよくある質問

佐川急便は入れてくれるか

こちらも送り状に宅配ボックスへの指定があれば入れてくれますが、郵便受けに表札がない場合は不在票が入り持ち帰りになる可能性が高いです。これは表札がないと転居の可能性があるためリスク回避のための佐川急便での取り決めのようです。

日本郵便は入れてくれるか

宅配ボックス利用には「指定場所配達に関する依頼書」の提出が必要です。

指定場所配達

依頼書を郵便局に郵送か持参で提出すれば、それ以降は宅配ボックスに入れてくれます。

※対象外郵便物等
書留、セキュリティゆうパック、レターパックプラス、保冷、代金引換、返信依頼郵便、生ものを内容とするゆうパック、料金・運賃または手数料の支払を要する郵便物等、新特急郵便、国際書留通常郵便物、受取通知または保険付とする国際郵便物、税付郵便物

「できるだけ1回で受け取りませんか」キャンペーン中です

2019年4月調べの宅配便の再配達率は16%とのこと。それを2020年度には13%に削減する目標のもとに、国土交通省は経済産業省と連携して、「できるだけ1回で受け取りませんかキャンペーン」というものをやっています。

coolchoice

https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/butsuryu/

調べてはじめて知ったキャンペーンですが、要は再配達のトラックから排出されるCO2の削減と、再配達による配達員の労働時間を削減させるために、団体、企業の賛同を求め、個人には荷物の受け取りの時間、場所の指定、宅配ロッカーの活用を促すもののようです。

まあ正直CO2削減の方は微々たるものだと思いますが、宅配ボックスというのは2度手間になる再配達軽減にかなり貢献できるアイテムです。

小さなボックスですが、配達側も受け取る側もデメリットなしのWin-Winです。

 

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