出品ページの作成

まずは出品画像の登録から

出品画像は10枚まで登録でき、1枚の画像に対して20文字までコメントを入れることができます。せっかくなので目一杯の10枚使いたいところですが、質問が来た時の回答で追加画像を表示させたいこともあるかもしれないので、9枚に留めて、1枚分の予備枠を取っておくのが賢明かもしれません。

画像種類はJPEG形式かGIF形式の5MB以下の容量のものがアップロードでき、5MBを超えた画像は「エラー : ファイルのサイズが大きすぎます。1画像あたりのファイルサイズは5MB以下です。」 と表示されるので、取り直すかサイズを小さくして再度アップします。

フォーム1

商品タイトル

タイトルは65文字まで入力できるので、「メーカー名」「品番」「カラー」などキーワード検索に引っかかる商品情報の入力はもちろん、「未使用品」「新品」「美品」「中古品」などのアピールワードも入れ込み作成しましょう。

アピール単語

商品カテゴリ

タイトルを入力後にカテゴリの「選択する」ボタンを押せば、カテゴリ候補が幾つか表示さえるので、該当カテゴリを選択します。

商品説明分は分かりやすく

雑でいい加減さが露わな商品説明分を書く出品者からは、誰も商品を購入したくはありませんから、商品説明は自分が購入する立場だったらの気持ちで、商品の情報を的確かつ丁寧に入力しなければいけません。

商品の仕様や状態、入手した時期、使用頻度などの商品情報を細かく入力していきます。「定型文を使用」から商品説明の雛形を出し、文章の肉付けをすれば簡単です。

フォーム2

商品テンプレートを使うと見やすくなる

商品説明の見栄えをよくするためにテンプレートを利用して作成するのもおススメです。デザインも綺麗で分かってもらい易い商品説明が作れます。

オークファン出品テンプレート

きのこ

商品説明に長さの制限はないので、質問が来ないくらいの説明文を作りましょう

発送方法を決める

ヤフオクにはヤマト運輸が配送する「ヤフネコ!パック」と、日本郵便が配送する「おてがる版」がシステムに組み込まれています。

それぞれヤマト運輸と日本郵便の既存のサービスのヤフオク版になるので、安価な料金、送料自動計算、匿名配送と出品者、購入者共に利用しやすい発送方法です。

送料負担はどちらにするか

送料を「出品者負担」にするか「落札者負担」にするかを選択します。

出品者負担にすることで更に割安な料金が設定されています。

出品者送料負担

販売形式を決める

販売形式は値段が上がっていく「オークション形式」か、出品価格が落札価格の「フリマ(定額)」のどちらかを選択します。

オークション形式ではこの価格なら即落札の「即決価格」も設定できるので、出品商品の落札相場を検討の上、設定しておくのもアリです。

フォーム3

有料オプションの設定

ヤフオクの有料オプションは「注目のオークション」と「あなたへのおすすめコレクション」の2種類ありますが、利用しない場合にはパスします。

フォーム4

注目のオークション

各カテゴリの商品一覧ページで、「すべてのオークション」欄の上部にある「注目のオークション」欄に商品が掲載され、設定金額(22円/税込~)が高いほど各カテゴリの「注目のオークション」欄の上位に表示されます。オークション途中で設定しても十分効果があります。

あなたへのおすすめコレクション

設定すると自分の出品物が、興味のありそうな利用者のマイオク等に表示されアピールされます。利用料は成果報酬型(落札価格に対する料率により決定)になるので、「あなたへのおすすめコレクション」欄経由で入札されると発生します。

 

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