入札する

 ヤフオクでの入札方式は自動入札

欲しい商品が見つかれば、次は入札です。

ヤフオクでの入札は自動入札というシステムで行なわれ、その商品に払ってもいいと考える最高金額を入札しておけば、後は入札状況によって自分の最高入札金額までシステムが入札があるたび自動で競い合ってくれるんです。

例えば、通常のオークションでは、現在「100円」なら誰かが「110円」と入札し、また他の誰が「120円」と高値を付けた金額が現状の入札価格になりますが、ヤフオクの自動入札方式では、「200円」と入札しても、いきなり「200円」まで上がることはなく、とりあえず「200円」までの最高入札者の権利保持者になったという感じ。

その後ライバルが「150円」と入札すると、「150円」までは現在価格は上昇するんですが、まだ「50円」高い「200円」までは自分に権利があるということなんです。

自動入札メリット

入札手順

実際の入札の仕方は、商品ページの「入札はこちら」のリンクをクリックすると、入札金額を入力するボックスが開かれるので、自分が支払ってもいい金額を入れ、表示通りに進めれば入札できます。

入札して自分が最高入札者になった時は、「入札を受け付けました。あなたが現在の最高入札者です。」と表示され嬉しいですが、入札金額が現入札者に達しないと、残念ながら再入札を促す画面が表示されます。

ここが運命の分かれ目、更に入札するか諦めるかの悩みどころになるんですよ。

自動入札130-01

 入札前にチェックしておきたいこと

欲しいものが見つかれば直ぐにでも入札したいところですが、「ちょっと 待って・・」

一旦入札したものは入札者側では取消すことができず、こちらから出品者にお願いして取消してもらうしかないんです。

ですから入札の前には、これから下に挙げるような、入札しようとしているオークションの条件や、その出品者の情報を十分確認してから入札しなければ後悔するかもしれません。

管理人
入札の取消しは出品者の善意で行ってもらうものですから、入札自体、後悔のないものにしなければいけませんね。

入金方法と発送方法

ヤフオクでの落札代金の支払い方法は、出品者と落札者の間をYahoo!が仲介する「Yahooかんたん決済」を利用します。使える支払方法は、(クレジットカード)(ネットバンキング)(コンビニ払い)(銀行振込)(Tポイント)の他に、(Yahoo!マネー)や(預金払い)というYahoo!特有の支払方法もあります。

出品時に商品の発送方法は提示してありますが、もし希望の商品発送方法があればオークション開催中に質問欄から出品者に聞いてみると案外対応してくれますから、ダメ元でドンドン質問してみましょう。

評価を見る

ヤフオクでは行なった取引に対して、5段階の評価とコメントを相手に付け合いますが、付けられたその評価は出品者を知るとても大事な情報になります。

入札前にチェックしたいのは全体評価数の中での悪い評価の割合とそのコメント内容。

一般的にオークションでは少しぐらい不満があったとしても、良い評価を付けがちの傾向ですが、その中で悪い評価の割合が高すぎるのは不安を感じますし、もしコメント内容で不誠実な返信などを返していたら、その出品者のオークションに入札することは控えるかじっくり考えた方がいいかもしれませんね。
評価コメント

評価

自己紹介

ヤフオクで自己紹介を記入している人は少ないですが、もし入札したいオークションの出品者が明記していれば、それだけでマメな人といえるかもしれません。

自己紹介

過去の落札相場を見ておく

ヤフオクではキーワード検索した結果の表示画面に、その商品の直近120日の過去の落札相場を表示させることができます。

同じ商品の実際の落札価格は、最高入札金額を決定する1番の材料になるので、必ずチェックしておきましょう。

管理人
「高値で買ってしまったー」なんて後悔しないためにも、落札相場のチェックを怠ってはいけません。

落札相場画面

自動延長があるオークション

ヤフオクには出品者が設定できる無料オプションに「自動延長」というものがあります。

自動延長が設定されているオークションでは、オークション終了までの5分間に入札が合った場合、オークションの終了時間が5分間延長するというもの。

回数制限がありませんので終了5分内に入札があるたびに延びつづけ、終了予定時間から何十分も延びることもあります。ライバルが複数いそうな人気商品などでは、いつまでも終了せず、なかなか厄介なオプションと言えます。

出品者側からすると、こんなおいしいオプションをかけておかない理由がなく、しかも無料オプションときていますから、ほとんど自動延長は付いているものと思っていたほうがいいでしょう。

もし設定がないオークションを見つければ終了時間ギリギリの入札で超安価で落札できる可能性もあるかも。でも参加者は同じこと考えて虎視眈々と狙ってるんですよね。

延長

自動入札

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