ヤフオクで落札しよう

ヤフオクでの買い方は、楽天やamazon、Yahooショッピングで商品を購入するのと同じ、落札したら商品代金を払って、商品を送ってもらうだけのこと。ただ違うのは「オークション形式」での出品での場合、高値を付けた人が購入できるということです。

まずは、Yahoo Japan IDの作成

ヤフオクで落札するには「 Yahoo Japan ID」 が必要になります。

もう既に作成済みという人も多いと思いますが、ヤフオク以外にも他のYahoo!サービスでログイン等に使われるので、持っていなければ作成しておきます。

ID

Yahoo! JAPAN IDは無料で作成でき、ヤフオク以外でもYahoo!のサービスを利用するのにも必要です。

Yahoo! JAPAN ID作成ページ

落札者が支払う手数料はありません

ヤフオクで買う側が支払う手数料等は一切ありません。

「落札システム利用手数料」という名前からすると買う側が支払いそうな手数料がありますが、これは出品者側が負担します。

代金支払いに関しては、Yahoo!のシステムを仲介して支払う「Yahooかんたん決済」を利用します。決済手数料も掛からないので、落札者は落札金額と送料だけを考えておけば間違いありません。

メルカリなどのフリマアプリでは「送料無料」が多いですが、ヤフオクでも出品者負担でのオークションはたくさんあります。

ヤフオクの落札手順

個人の出品から、「ストア」と呼ばれるYahoo! が認めた法人、個人事業主までの出品があるヤフオクですが、双方とも基本的な落札手順は以下の流れです。

落札の流れ129-1

出品者とのやりとり方法は

見事落札した後の出品者との取引きは、取引ナビというヤフオクのシステムでおこない、取引きの状況や投稿されたメッセージは当事者だけが確認できます。

取引ナビはシステムの指示の通りにボタン操作で、「取引を開始」「入金」「発送」「受取」のステップをおこなっていくだけなので戸惑うことのない簡単なものです。

「はじめまして、宜しくお願いします」などのコメントも送ることができますが、入れなくても問題はありません。
かんたん取引き17

最後に評価して終了

そして取引きの最後には、今回の取引きの総評としてお互いに評価を付け合います。

ここでの評価の数やコメントが出品者、落札者としての取引きの熟練度や信頼度の指標となるので、悪い評価を増やさないことが今後のオークション取引では重要といえるんですね。

取引終了まで、迅速且つ丁寧な対応を心掛けて進めていけば間違いはありません。

評価

ヤフオク落札のために知っておきたいこと

落札するための資格と条件は・・

年齢が15歳以上で、買ったらお金が払える人なら誰でも参加できます。

特定カテゴリの商品(自動車体、オートバイ車体、ボート、不動産)を落札する場合に限っては、 Yahoo!プレミアム会員になる必要があります。

ヤフオクでの出品は個人だけ?・・

ヤフオクでは個人出品の他にもストア(store)と呼ばれるYahoo!の審査を通過した事業者も参加しています。ストアは事業者ですから消費税を請求する店もあります。

ストア

入札方法は・・

入札方法は自動入札方式というものになり、そのオークションに払ってもよい最高金額を入札しておけば、あとは現在の価格と入札状況に応じてシステムが自分に代わり最高入札額まで競い合ってくれます。

例えば開始価格が200円のオークションに、1000円と入れてもいきなり1000円には上がらず 200円のままで、誰かが500円で入札すれば500円までは上がりますが、1000円までの権利は自分にあるというものです。

即決価格で出品されているオークションは、その価格を入札すれば落札できます。

自動入札

代金の支払方法は・・

落札代金の支払方法は、Yahooかんたん決済を利用して支払います。

落札者が支払った代金は一旦Yahoo!が預かり、落札者が商品受取りを完了させると出品者に代金が支払われます。

かんたん決済

yahooかんたん決済

商品の発送は・・

商品の発送方法は出品者が出品時に決めるので、落札者が決めることはできません。

殆どのオークションが、ヤフオクシステムと連動される、ヤマト運輸の「ヤフネコパック」と、日本郵便の「おてがる版」で発送されます。

管理人
ヤフオクを知るには何と言っても、落札して取引終了まで実際の過程を経験するに限るので、何か手頃で安いものでもいいから落札してしまいましょう。

次のページでは、もう少し詳しく落札のこと解説していきます。

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