写真を撮影する

出品写真は大事な商品情報

出品にはまずは出品写真の用意からです。

写真は基本10枚掲載できますが、このカメラ枚数の中に出品商品がどんなものであるか、かつ好印象で入札者の視覚に訴えるような写真を掲載したいものです。

特に1枚目の写真は、検索結果ページやカテゴリページで、タイトルと共にサムネイル表示されることになりますので、アピール度の高い、しっかりと全体図が写っているものを選びたいものですね。

そんな写真を撮影するためには撮影環境も大事なことで、夜に蛍光灯の明かりで撮影するか、昼間の太陽光の明るさで撮影するかによって商品の印象も微妙に変わるものです。

特に服や靴やバックなどのファンッション関係などは、実物の色表示が非常に重要ですので、写真と現物の色が同じになるように撮影し出品写真としなければいけません。余りに違いすぎると、トラブルに繋がり悪い評価など嫌な思いをすることになるかも知れません。

現物を手に取って見れないオークションでは写真は非常に重要です。ありのままを表現したいものですね。

撮影環境

写真撮影はスマホのカメラでも十分

最近のデジカメはどんどん高性能になり高画質での撮影ができますが、ヤフオクの出品写真を撮影するだけなら、高性能なものでなくても、型遅れのスマホカメラでも十分こと足ります。

なぜかというと、1枚の画像の容量が5MB以下と決められていますので、超高画素で撮影したものは容量が大きすぎて、そのままではアップロードできないんですね。

もし使おうと思ったらリサイズして小さくし容量を抑えなければいけません。

管理人
以前は3MB以内でしたが、現在は5MB以内に変更されています。JPEG形式、またはGIF形式の画像形式が掲載できるんですよ。

大きい写真は自動縮小される

それに加え5MB以下の写真であっても、実際にオークションで表示される時には、高さ、または幅が600ピクセル(縦横比が4:3)に自動縮小され表示されます。

また、高さや幅が1200ピクセルを超える画像は、縮小して掲載されます。

ピンボケ写真はダメです

商品の傷や、電化製品の品番シール、服のタグなど細かいところを知ってもらいたく撮影することは頻繁にあることです。

マクロモードでの接写がうまくいかず、ピンボケ写真をそのまま使ってしまうような出品者からはなるべくなら購入したくないですからね。最低限、接写が綺麗に撮影できるデジカメを使いましょう。

あるオークションの調査でも、入札を控えてしまうのはどんな画像かの問いに、75%以上の人がピンボケ写真と答えていますから、撮影した写真がもしピンボケだったら、面倒がらずに素直に取り直したほうが賢明ですよ。

管理人
ピンボケ写真をそのまま掲載してしまう出品者と思うと、何だか入札は控えたくなります。

マクロ

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