ヤフオク出品に挑戦ーいらないものを売ってPayPayにしよう

幾つか落札すれば次は出品に挑戦です。

落札でヤフオクの流れが解っていれば難しく感じるものはなく、商品の撮影をして出品フォームに入力していくだけ。落札された後の発送のタイミングも、システムの指示通りに事を進めていくことで、戸惑うこともなく取引完了です。

売れた代金もPayPayにチャージできるので、Yahoo!ショッピング、ヤフオクをはじめ、コンビニなどの街の実店舗でも使えるので利便性が非常に高いです。

ヤフオク出品の流れ

ヤフオクの出品数は常時約6500万品です。それだけあると欲しいものをヤフオクで探す人も多く、人気商品はもちろんのことコアな商品でも売れるのがヤフオクです。

更にPayPayが貰えるキャンペーンやクジ等の開催も多く、その還元率も高いときているので、買う側の購買意欲も掻き立てられてる売り場ともいえます。

自分のような少しでお得に安く購入先を決めるタイプにとってはヤフオクは外せない選択肢の1つなんですね。

またメルカリやラクマのようにヤフオクは値下げの文化がないので、システム上で決まった価格で販売できるのは嬉しいことです。

出品の流れ

  1. 出品商品の確保と写真撮影
  2. 出品フォームへの入力
  3. オークションの管理(質問への回答など)落札され取引開始
  4. Yhaooかんたん決済の入金手続きを確認
  5. 商品発送
  6. 受取連絡をもらう
  7. 落札者を評価する

出品に掛かる費用

出品した商品が売れれば「落札システム利用料」が発生します。

  • 落札代金×10%(Yahooプレミアム会員は8.8%)

その他には利用した「有料オプション」料金、入札のあるオークションを取り消した場合に発生する「取消システム利用料」があります。

  • 有料オプション
  • オークション取消システム利用料
落札者がYahoo!に支払う手数料は落札者がYahoo!に支払う手数料は、1円も発生しません。ですので、落札者が考える出費は落札代金と送料の2つのみ。送料が出品者負担の商品ならば「落札代金」だけです。しかし、個人での出品では消費税は掛りませんが、ストアと呼ばれ...

落札代金をPayPayで受け取る

ヤフオクに出品し落札された代金は売上金として管理され、売上金から「現金で振込」か「PayPayにチャージ」を選択することができます。

PayPayで受け取る場合はオートチャージ設定にすることも可能ですが、一度設定すると原則戻すことはできなくなるので、オートチャージが不要であればその都度のチャージがいいかもしれませんが、自分の場合はオートチャージ設定にしています。使い勝手がPayPayはいいですからね・・問題なしです。

オートチャージ

売上金のオートチャージ設定

PayPayは4種類ありますが、ヤフオクの売上金でチャージされるPayPayは出金や送金もできる制限が一切ない「PayPayマネー」です 

ソフトバンクとヤフーの合弁企業が提供するPayPayですから、キャンペーンでの還元も馬鹿にならないものがあり、ヤフオクで開催されるキャンペーンやクジ等で貰えるのもPayPayなので、合算して管理もしやすくなるというものです。

システムと連携している発送方法

落札商品を送るにはどんな発送方法でも送れますが、ヤフオクにはヤマト運輸が配送する「ヤフネコ!パック(ネコポス、宅急便コンパクト、宅急便)」と、日本郵便が配送する「ゆうパック(おてがる版)」「ゆうパケット(おてがる版)」がシステムに組み込まれています。

ヤフオクのための発送方法なので、通常版より安い送料、ヤフオク画面上での配送手続き、コンビニ等での荷物出しも簡単、発送後の連絡も自動と利用しない理由がないものです。

ヤフネコ!パック、おてがる版ともに落札者の送料負担よりも、出品者の送料負担の方が同じ配送サービスでも価格設定が安くなっているので、落札率が高くなる送料込み出品の選択もアリです。

ヤフネコ!パック

ヤフネコ料金

ゆうパック・ゆうパケット(おてがる版)

おてがる版料金

支払いは落札システム利用料と同じく、 Yahoo!ウォレットからの支払いなので店頭での現金払いではありません。

出品初心者にとって商品発送のハードルは高いものでしょうが、ヤフオクにはヤマト運輸が配送する「ヤフネコ!パック」と、日本郵便が配送する「おてがる版」という最強の発送方法がヤフオクシステムに組み込まれています。発送手続きはヤフオク画面からヤフオクのシス...

ヤフオクの販売形式は2つある

フリマアプリの「メルカリ」や「ラクマ」は、出品価格が購入価格になる「定額出品」のみですが、定額出品以外にも入札で価格が上がっていく「オークション形式」での出品ができるのがヤフオクです。

オークション形式では7日までの開催期間を設定でき、商品の人気度合によっては競い合いで思わぬ高値になることもありますし、「即決価格」を少し高いところに設定しておけば開催期間終了を待たずに売れていきます。

出品形式

条件に合えば「PayPayフリマ」にも同時掲載

Yahoo!にはヤフオクの他にも「PayPayフリマ」がありますが、ヤフオクからの出品でも定額出品や出品者が送料を負担するなどの掲載条件に合わせれば、 PayPayフリマにも同時掲載されます。

フリマに同時に掲載される条件
販売形式定額
送料負担出品者負担
配送方法ヤフネコ!パックまたはゆうパック・ゆうパケット(おてがる版)
出品者個人のみ
出品フォームヤフオクのフォームを利用している
商品画像1枚以上設定
カテゴリ一部カテゴリ以外
商品の状態「全体的に状態が悪い」以外
個数1
発送元の地域日本国内
発送までの期間7日以内
価格300円~30万円

ヤフオクからの出品でPayPayフリマで売れた場合でも、落札後の取引きの流れや支払い方法も同じなので心配はいりません。

ヤフオクアプリから出品する

ヤフオクアプリでは落札でも出品でも取り引きの進展等をブッシュ通知で教えてくれたり、アプリでしかGETできないクーポンもあるので、絶対にインストールしておくべき。出品作業も商品説明分が長文にならなければヤフオクアプリからの出品が意外と便利で使えます。

写真の取り込みが簡単

アプリ出品はスマホで撮影した出品画像がそのまま簡単に取り込めるので、ギャラリーに出品画像があればいつどこでも時間がある時に出品できるのはとてもメリットです。

斜視委の取り込み

ただ商品説明文が長めになりスマホ入力が難しい場合は、写真のアップロードだけアプリで済ましておき、あとは下書きを開いてPCから編集するという手も使えます。

出品手順

ヤフオクアプリからの出品では、写真のアップロード、商品名、カテゴリ選択、商品の状態、商品説明、個数、発送方法、終了する日時、価格を順番に入力していくだけです。

入力し終わった画面はプレビューで確認できるので、修正したい項目があれば何度でも変更することができます。

アプリ出品1

出品フォームの項目の中で、送料負担を「出品者負担」に、販売形式を「(フリマ)定額出品」にして出品することで、その他条件もありますが PayPayフリマにも自分の出品物を掲載させることができます。

アプリ出品2

ただPayPayフリマにも掲載されれば直ぐに売れるということもないので、入札形式の出品にしたければ販売形式は「オークション」を選択して出品しましょう。

落札後にやること

落札され後は取引ナビを使っての個人間取引になり、落札者側から「取引きをはじめる」ボタンが押されると取引スタートします。

出品者の情報、発送方法、支払方法の開示を受けた落札者が「Yahooかんたん決済」での支払いをすると、出品者に発送の指示が出ます。

かんたん取引626

落札代金を現金で受け取るのなら

ヤフオクで売れた代金は「Yahooかんたん決済」という当事者の間にヤフーが入って代金授受をおこなうシステムの中で「売上金」として管理されます。売上金はPayPayにチャージするか、現金で振り込みにするかの選択になるため、どちらで受け取るかの選択と現金受取りの場合には口座登録が必要です。

Yahoo!ヘルプ(落札代金の受け取り方法)

ジャパンネット銀行を除き、受取口座への振り込みは100円/1回の手数料が掛かります

送料連絡をする

「送料をあとから連絡」するにしての出品の場合には、配送料金を計算し[送料を連絡する]をクリックして落札者に確定料金を連絡する必要があります。

送料連絡は余分な工程が増えてしまうので、全国均一の配送方法やシステム上で確定する配送方法にした方が出品者としても楽です。

商品を発送する

落札者から支払い完了連絡が届いたら、一応、売上金管理ページの明細で「受取連絡待ち」と表示されていることを確認し、商品を発送します。カード決済ができない人もいますからね。

発送後は「問い合わせ番号」など配送状況を確認できる情報がある場合は入力し「発送連絡」をします。

その後、「受取連絡」がくれば落札者に評価を入れて取引終了になります。

 

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