ゆうパケットの規格オーバーはゆうパック料金が適用

日本郵便が配送するヤフオクの「ゆうパケット(おてがる版)」は小さいサイズの商品を発送するときには欠かせない発送方法ですが、発送後のサイズオーバーは「ゆうパック」のサイズ60料金が適応になってしまいます。

ゆうパック(おてがる版)料金が適応になる

ゆうパケット(おてがる版)
サイズ
縦×横×高さの合計が60cm

(長辺34cm以内)

(縦・横が14cm×9cm以上)

筒状の場合は14cm以上、直径3cm
厚さ
3cm
重量
1kg

大きさが大体A4サイズの「ゆうパケット(おてがる版)」を郵便局やローソンで出荷するときには、必ずといっていいほど専用スケールで厚さのチェックをされますが、稀に厚さの計測されないときもあります。

この時に多少のサイズオーバーの自覚があれば、「セーフ!」と思うところですが、世の中はそんなに甘くはないんですね。

サイズは発送前に郵便局内で再度確認され、もし規格がオーバーしているのであれば、「ゆうパック(おてがる版)」のサイズ60と同等の料金が適応されているんです。

厚さが7cm以上、重量が3kg以上、または縦・横が14cm×9cm(円筒形状の場合は、長さ14cm以上、直径3cm)に満たないときは、荷物は落札者には発送されず差出人の出品者に戻ってきます。

送料出品者負担の場合

例えば、出品者送料負担での「ゆうパケット(おてがる版)」の送料は全国一律175円ですが、これがサイズ超過になると「ゆうパック(おてがる版)」のサイズ60料金が適応になるので、料金はなんと4倍の700円です。

送料負担

もし500円くらいで売れた商品の発送を「ゆうパケット」の175円で送ったつもりで 700円の送料の請求が来たら、もう何をやっているか分かりませんね。

料金もYahoo!ウォレットで確認しない限りは分からないので、自分の認識のないところで損をしている事態になってしまいます。

ゆうパケットの専用封筒で発送すれば確実ですが、1つ気を付けるのがメルカリの「ゆうパケットプラス」です。厚さ7cmまでの荷物を専用箱で送れますが、ゆうパケット繋がりでこの箱を転用できると勘違いし、この箱をヤフオクで使うと厚さオーバーでの超過料金ですから勘違い注意です。

多少のサイズオーバーは大丈夫だろう的な安易な考えは止め、今一度のサイズ確認をしてからの商品発送が無難です。厚さ計測には100均売っているスケールが重宝します。
スケール

関連記事

プレミアム

ヤフープレミアム会員は得か損かを徹底解説!

ヤフープレミアムいうのは、Yahoo!が用意した多くの特典を受けれられる月額462円(税抜)の有料会員です。 昔は税込みでも294円の…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る