商品発送サイズが変更になった場合はどうするか

ヤフオクシステムに組み込まれている発送方法には「ヤフネコ!パック」と「おてがる版」がありますが、その中でも配送サイズがある「ヤフネコ!パック宅急便」や「ゆうパックおてがる版」のサイズが出品時に設定した大きさと変わってしまった場合はどうするかです。

発送サイズ変更してもそのままで

結論から言うとサイズ変更になったとしても特に何もすることはありません。

ヤフネコパックならヤマト運輸が、おてがる版なら郵便局が、発送手続き後にしっかりと本当の荷物のサイズ確認しているんですね。

ですから出品者が設定した荷物のサイズが合っていなくても、正式な荷物サイズは計測されていて、該当の送料がキッチリと請求されることになります。

ヤフオクシステム上でも変更する箇所はなく、出品者は取引ナビに表示される「二次元バーコード」をそのまま利用して発送するだけです。

変更できる最大サイズは「ヤフネコ!パック宅急便」は160サイズ、「ゆうパックおてがる版」は170サイズまでです

サイズ変更で発生した差額は出品者が負担する

サイズが変われば当然 送料も変わります。

1番の気掛かりは送料が落札者負担のオークションで配送サイズが大きくなったときに、サイズ超過分の請求が落札者の方に行かないかだと思いますが、これは完全に出品者の負担になるので安心です。

サイズ変更で発生した料金は、送料出品者負担、落札者負担に関わらず、Yahooウォレットにて出品者に翌月請求されることになり、マイ・オークションの「システムご利用明細」から確認すると「配送サービス利用料」として表示されます。

配送サービス利用料

サイズダウンで送料が安くなるときには注意を

ただ送料が出品者負担でのサイズダウンなら問題はありませんが、これが落札者負担で当初の送料より安くなってしまうと、貰いすぎの送料の差額分を返金しなければいけないという自体が発生します。

僅かな金額を振り込んで返金というのも面倒なことになるので、出荷する箱に余裕があり一回り小さく梱包できるとしても、当初の荷物サイズで送るのが無難かもしれませんね。

配送の種別の変更も可能

荷物のサイズ変更以外にも、「ヤフネコ!パック」「おてがる版」での配送の種別自体の変更ができます。

ただし変更できるのは、安い発送方法から高い発送方法への変更のみで、宅急便からネコポスへ、ゆうパックからゆうパケットへの変更はできません。

【ヤフネコ】(2回まで変更可能)
ネコポス⇒宅急便に変更できる

【おてがる版】
ゆうパケット⇒ゆうパックに変更できる

二次元バーコード発行すると「発送種別を変更する(発送伝票の再発行)」のボタンが出現するので、そこから配送種別を変更します。

ヤフネコ!パック、おてがる版以外の配送方法に変更する

「ヤフネコ!パック」や「おてがる版」での発送予定が、何らかの理由で配送規格、配送業者を変更したいときもあります。

二次元バーコードを発行してしまうと、ヤフオクシステムでの配送の段取りが始まってしまうので、二次元バーコードは発行させずに商品を発送すれば何の問題もありません。

手動で「発送連絡」もできるので、滞りなく取引を進めることが可能です。手動での発送連絡はこちらのページで詳しく説明しています。

ヤフオクシステムに組み込まれている発送方法には、ヤマト運輸の「ヤフネコパック」と、日本郵便の「ゆうパック・ゆうパケット(おてがる版)」がありますが、双方とも出品時に選択してしまうともう変更できないと思われがちですが、実は違う発送方法を利用すること...
「ヤフネコ!パック」から「おてがる版」に変更、またはその逆に変更もできません。

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