PUDOステーション(宅配ロッカー)からヤフネコ!パックを発送

自宅に宅配ボックスがあると荷物の受取りにはとても便利ですが、住宅事情等で誰もが宅配ボックスを設置できるものではありません。

それを解消してくれるのが、駅やスーパー、ドラッグストア、公共施設、ヤマト運輸など、全国に5000台以上設置してある宅配ロッカーのPUDO(プドー)ステーション。対応している宅配会社の荷物の受け取りができる上、ヤフオクの「ヤフネコ!パック」なら宅配ロッカーから発送ができるんです。

PUDOステーションとは

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PUDOステーションはプドーステーションといい、宅配会社が設置しているものではなく、Packcity Japan(パックシティ ジャパン)という会社が設置・運営している24時間利用できる宅配ロッカーです。

ヤマト運輸でよく見かけるので、最初ヤマトの宅配ロッカーだと自分は思っていましたが、それもあながち間違いではなく、パックシティ ジャパンはヤマト運輸とフランスの企業が出資している会社になるので、当然ヤマトにはたくさん設置してあり、ヤマトが配送するヤフオクの「ヤフネコ!パック」と、メルカリの「らくらくメルカリ便」の2つは、PUDOステーションから商品を発送することもできるんですね。

ヤマト運輸以外にも日本郵便や佐川急便(再配達で利用可)の荷物の受け取りもでき、時間や受付など気にすることなく誰もが利用できる宅配ロッカーです。

PUDOに対応している宅配会社

  • ヤマト運輸
  • 佐川急便(再配達で利用可)
  • 日本郵便
  • DHLジャパン
  • 順豊エクスプレス株式会社
ヤマト運輸での荷物の受け取りには「クロネコメンバーズ」への登録が必要になります。

PUDOの設置場所

駅、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、駐車場、駐輪場、公共施設、ヤマト運輸などに設置されている他、居住用賃貸物件にも広まっています。

PUDO拠点:http://packcity.co.jp/map

利用時間

24時間/365日利用できますが、施設内に設置してあるPUDOステーションは、施設の営業時間に準じます。

PUDOステーションからの送り方

ヤフオクで落札された本を、ヤフネコ(ネコポス)で発送しましたが、まずはヤフオクの取引ナビから「PUDOステーション」を選択した2次元バーコードを準備し、荷物と共にPUDOステーションに持参します。

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PUDOステーションの中央部にあるタッチパネルの指示に従い、バーコードのスキャン、お届け希望日時(ネコポス以外対象)と荷物のサイズを指定します。

荷物サイズ

  • Sサイズ(44cm×55cm×8.5cm)
  • Mサイズ(44cm×55cm×18cm)
  • Lサイズ(44cm×55cm×37cm)

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するとサイズに見合ったロッカーがパカーと自動で開くので、発送する荷物を入れ込み扉を閉め、画面の確認をタッチすれば完了。特に難しいことはありません。

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ただアレっと思うのは、「送り状貼らなくていいの?」ですが、これは荷物をそのまま入れて蓋を閉じても問題はないんですね。

2次元バーコード情報と納入ロッカーはしっかりリンクされているので、回収後にヤマト運輸の方で送り状を付けてくれます。

そうはいっても控えみたいなものが出てくる分けではないので、画面表示の最後に表示される「受付番号」だけは、スマホで撮影しておいた方が無難かもしれません。

PUDOステーションから発送できる荷物の大きさはサイズ100までになり、投函したのが 13時以降になると翌日受付になるので注意です。 

 

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