ヤフネコの「ネコポス」が値下げ新料金!

ヤマト運輸が配送する、ヤフオクシステムに組み込まれている配送方法のヤフネコパックの中の「ネコポス」が価格改定で安くなります。

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値下げになる新価格

ヤフネコパックとは、既存のヤマト運輸のサービスをヤフオク版(PayPayフリマでも)の価格設定にしているもので、「ヤフネコ!宅急便」「ヤフネコ!宅急便コンパクト」「ヤフネコ!ネコポス」の3種類あり、その中の「ネコポス」の送料が、出品者負担の場合195円(税込)から170円に、落札者負担の場合225円(税込)が210円に値下げです。

ネコポス新料金

ネコポスの規格はA4サイズ、厚さ3cm、重さ1kg以内の商品が対象、配達はポスト投函です。このポスト投函での非対面受取りが理由か、「ネコポス」の取扱量は、4月~7月までの累計で47.9%の増加してるとのこと。

単に新型コロナウイルス感染拡大でのEC需要の高まりで、すべての配送方法が増加している気はしますが、ネコポスに限らず非対面での配送は今後も増えていきそうです。

今回のネコポス送料は、出品者負担だと25円値下げの170円ですが、同じような配送規格でヤフオクシステムに組み込まれている日本郵便の「ゆうパケット(おてがる版)」の送料が175円ですから、負けじと5円差をつけたという感じですね。

ヤマト運輸の既存のネコポスは、ヤマトと契約している法人、個人事業主だけが利用できるサービスになり、基本配送料金の385円(税込)から諸条件に応じて契約者ごとに価格が設定されます

ヤマト運輸の配送サービス「EAZY」

ECで購入した商品を、対面受け取り以外に玄関ドア前、宅配BOX、ガスメーターBOX、物置、車庫、自転車のかご、建物内受付/管理人預けなど、希望の場所や日時に合わせた非対面での商品受け取りが可能になる、ヤマト運輸の新商品「EAZY(イージー)」のサービスも「PayPayモール」、「Yahoo!ショッピング」の一部のストアに導入も始まっています。

2020年秋ごろには「PayPayフリマ」にも導入され、その後「ヤフオク」にも対応予定とのことですから、落札後の取引ナビには「商品の納入場所」の指定の項目が出現するのは間違いなさそうです。



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