ヤフー(株)は「Zホールディングス」に名称変更

ヤフー(株)運営のヤフオクですが、10月1日からは「Zホールディングス」の中のヤフーが運営するヤフオクとなります。

Zホールディングスの中のヤフー

今までのヤフー(株)という会社は持ち株会社体制(グループを監督統括する会社)に移行し、「Zホールディングス」に社名変更です。

じゃあヤフーはなくなるのかというとそうではなく、名称が変更になっても ヤフー(株)は、Zホールディングスの100%出資の子会社として存在するんですね。

ですからヤフオク!改め「Zオク」なんてことはないようです。

Zホールディングスの中には、ヤフオクなどのヤフー事業を展開する「ヤフー株式会社」と、ジャパンネット銀行などの金融事業を統括する「中間持ち株会社」の2つが新会社として置かれます。

その他にも社長交代劇があった「LOHACO」や、インターネット広告の「バリューコーマス」もグループ企業、先日のTOBでニュースになった「ZOZOTOWN」も仲間入りということです。

ヤフー株式会社は、2019年6月18日開催の株主総会の決議により(※)、10月1日に会社分割(吸収分割)で持株会社体制に移行し、10月1日付で商号を「Zホールディングス株式会社」に変更、そして当社が100%出資で設立した分割準備会社 2 社のうち、「紀尾井町分割準備株式会社」の商号を「ヤフー株式会社」に変更します。

プレスリリース持株会社体制移行後の役員人事、Zホールディングスのコーポレートロゴのデザインの決定に関するお知らせロゴデザイン決定

 

zholdings01

Zの読み方は「ゼット」「ゼータ」「ズィー」どれなのか不明ですが、会社のロゴはシンプルな感じです。

 

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