落札相場を調べて入札金額を決める

オークション形式のヤフオクで欲しい商品に入札するときには、細かく入札していくのもアリですが、出してもいい金額を一気に入札して、自動入札に仕事してもらうのも面倒が省けて有効です。ただその場合の金額はアバウトな決め方ではなく、損のない根拠のある金額にしたいものです。

適正な金額で入札したいもの

先日、ドライブレコーダーが欲しくヤフオクに貼りついていたところ、新品で19,000円程で買えるものが中古品にも拘わらず、新品と大差のない18,000円での落札になりました。

落札価格

品薄やレアとかではない只の中古品でのこの価格は、典型的な終了間際の競い合いの過熱の結果ですが、落札した人は冷静になった時にきっと「やってしまった」と思うことでしょう。

自分も中古品を考慮して14,000円ならお得感があるとして参加していましたが、一応その金額も適当に決めたものではなく、落札相場をチェックし、これで買えればお得と決めた金額なので、入札額が上がっていっても冷静に対応でき諦めも付くというものです。

熱くならないためやっておくことは価格をチェックしておくだけですが、やっておくのとやらないのでは大きな違いです。

新品価格を調査

相場を調べると同じく、新品で売られている商品ならば幾らで買えるのかを調べておきます。

アマゾン楽天Yahoo!ショッピング等のECサイトでクーポンやキャンペーン付与分を相殺して、最安価格が幾らになるのか知っておけば「新品・未使用」や、使用してあっても「美品」「使用少なめ」で価格が上がりそうな出品に対しての上限価格は決めておけるので、熱くなっての新品価格越えなんてことにはなりません。

落札相場を調べる

新品価格が上限金額になるので、次は落札相場で直近の安値をチェックします。

落札相場は過去120日間の落札価格を調べることができますが、その時期の相場の上下もあるので、直近の落札価格を参照したいところです。

送料や付属品など同じような条件で安く落札されている価格を目標とし、自分なりにお得感が出る金額、平均以下くらいを考えます。

「安いかな」と考える金額でも、出品者も落札相場を参考に売れやすい価格帯の即決価格を決めているものですから、売り手買い手の意向は割と合致するものです。タイミング次第では思いのほか安い即決価格で、購入できる可能性もありです。

メルカリ・ラクマをチェックする

ヤフオクでの落札相場がメルカリ、ラクマに当てはまるとは断言しませんが、ネットでの新品価格を知り、ヤフオクで落札されている相場感が分かれば、メルカリ、ラクマに出品されている商品がお買い得なのかの判断ができます。

ラクマはともかくメルカリの場合はライバルも多いので、値下げ交渉しているうちに買われてしまうことが多々あるので、「これはお得!」だと思ったら値下げの色気を出さずに、即購入した方が悔しい思いをすることはありませんね。

最期に

自分が落札相場をチェックして入札価格の目安を決めるように、多くの人が同じように相場をチェックし、あらゆるアプリやサイトを見比べて、条件のいいものを吟味しているものです。

当然ヤフオクで落札しようと思えば、相場帯での攻めぎ合いを勝ち抜かなければいけませんが、間違っても入札合戦の末の高値落札にならないためにも、落札できなくても「縁がなかった」と割り切れる入札上限価格は決めておきましょう。

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