入札前に確認したい6つのこと

年末年始は家から出た不用品の出品でヤフオクの品揃えも多くなる時期。出品が多ければ多いほどライバルも分散して安く購入できるチャンスが転がっています。

しかしお得と思って早急な入札をすると、後々になってマイナスポイント発見で後悔することもあるので、最低限の入札前にはチャックしておきたい6つの項目の紹介です。

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1.落札相場を確認する

まずは自分の欲しい商品が幾ら位で落札されているか知る必要があります。

ヤフオクなのでショッピングサイトでの新品価格より安く買うのは当然ですから、新品なら幾ら、中古品なら幾ら、送料無料なら幾らぐらいで購入されているのか、現在の相場を確認することは大事なことです。

直近の相場が分かれば入札の上限ラインも決まるので、終了間際の入札競争で熱くなっての高値掴みも避けられますし、即決価格も適正なのかの判断もできるというものですね。

2.送料を確認する

送料はどちらが負担するのか、落札者が負担する場合ならどの発送方法を利用して送ってくるのか、入札前にチェックは欠かせません。

1円オークションや即決価格の安さに目がいって碌に商品説明を読まずに入札したら、送料が高くてビックリなんて事態にならないためにも、商品説明に書かれている送料は入札前に知る必要があります。

また落札者送料負担の場合、送料までを含めた金額が購入価格になるので、自分が納得できない発送方法なら質問欄から変更可能か交渉するのもアリですし、宅配便での送料記入がなけれ同じく質問欄から問い合わせるのもアリです。そこで回答がない、回答があても文面に軽薄さがあるのなら、そんなオークションはスルーしましょう。

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3.評価を確認する

昔ほど慎重に評価の内容までを確認することはなくなりましたが、総合評価のうちの良い評価のパーセンテージは必ず確認します。

多少の悪い評価などは瑣末と考えるものの、さすがに悪い評価が3%を超える出品者の場合は評価の内容のチェックをします。

悪い評価でも理解できる内容なら問題はないですが、連絡が遅いとか発送が遅い、写真や説明文との相違がある、またはバトルに発展している過去がある出品者の商品の落札は高確率で面倒が待っていそうなので避けたほうが無難です。

逆に「ありがとうございました。とても良い取引ができました。また機会が有りましたら、よろしくお願いいたします。」の定型文で済まさずに、長文の評価ばかり貰っていたり、「~信頼できる出品者さま」などの褒め言葉の文面を多くもらっている出品者からの購入は安心できます。

思うところがあっても良い評価を付けがちのところ、上のように10%近くが良い評価以外というのは論外です。

総合評価

4.発送までの日数を確認する

支払からの配送までの日数は見落としがちですが、確認しておく必要があります。

出品時の設定では(1〜2日)から(14日以降)まで選択ができますが、多少発送が遅くても事前に知っていれば取り敢えずは待てるというもの、でもさすがに7日以上なんてのは常識的にあり得ませんね。

発送日数

5.商品説明を確認する

商品説明文は面倒でも隅々までしっかり読む必要があります。

できる出品者の商品説明は的確で丁寧なもので、反対に簡素すぎたり雑な文面でよしにしている出品者は、多少偏見かもしれませんが落札後の対応が遅い、商品梱包がいい加減という印象があります。

余程商品に魅力、価格に魅力がない限りスルーした方がいいですし、面倒くさいマイルールも明記されている出品物も同じです。

また出品者の他のオークションの内容を見て、商品説明に違和感がないか矛盾がないかの確認も大事です。例えばスマホの本体出品などで見かけるのは、「このたび買い替えのため」と言いながら、出品者の他の出品物を確認すると、個人出品と思えないほどの複数のスマホを出品してるなんてのは誰が見ても怪しい出品者です。

6.クーポンをチェックする

後から適用できるキャンペーンやクーポンなんかを発見すると、悔やんでも悔やみきれない事態になるので、何かないか入札前には必ずチェックです。

使わなくても取得できるものはゲットし、参加できるものは使わなくても全てエントリーしておきましょう。対象者限定クーポンなど取得できないものもありますが、ヤフオク画面や登録メールに届く告知には気を配って置きたいところですね。

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