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新型郵便ポストの右投函口(7cm)に「ゆうパケットポスト」は投函不可に

専用箱もしくは発送用シールを利用してポスト投函で発送する「ゆうパケットポスト」の厚さの規格は、「ポストに投函できる厚さ」となっているため、2021年から徐々に設置されている新型の郵便ポストの右側の投函口(約7cm)からも発送できていましたが、2022年9月26日からは利用不可のアナウンスが日本郵便から出ています。

新型ポストの7cm投函口は使えない

「ゆうパケットポスト」は1箱65円の専用箱(約3cm厚)を利用するか、自前の封筒に発送用シールを購入し荷物に貼り付け投函するスタイルです。

ゆうパケットポスト:規格

・3辺の合計60cm以内
・長辺34cm以内
・郵便ポストに投函可能
・重さ2kg以内

※縦・横が14cm×9cm以上
(円筒形状の場合は、長さ14cm以上、直径3cm以上)

新型ポストの7cmの投函口も利用できた

専用シールを貼る「ゆうパケットポスト」の厚さの目安は、ポストに投函可能なサイズとなっているので、一般的な郵便ポストの厚さ4cm(コンビニは約3.4cm)が実質的な厚さの規格となっていますが、新型郵便ポストの右側投函口は 7cm厚になっているため、ゆうパケットポストの「ポストに投函できるもの」に違反していないことから、7cm厚の荷物を投函しても建前上の注意勧告だけで荷物は問題なく送ってくれていましたが、それももう過去の話になりました。

新型郵便ポスト

しかし7cm投函口からの発送が許されてしまうと、「レターパックプラス(520円)」やメルカリでは「ゆうパケットプラス(455円)」を使う必要がなくなってしまうため、さすがに投函不可の一文がゆうパケットポストのページに明記されています。

2022年9月26日(月)以降、厚さ7cm以内の郵便物等が投函可能な大型投函口郵便ポストをご利用の場合、同ポストの正面に向かって右側の投函口に差し出すことはできません。

郵便:https://www.post.japanpost.jp/service/yu_packetpost/index.html

ただ新型の郵便ポストの設置数は全国に14か所(2022年9月現在)しかないので、殆どの人には関係のない話ではあります。

新型ポスト設置場所

それでも「ゆうパケットポスト」の4cmは貴重

たとえ7cm厚が送れなくなっても、4cm厚の荷物を安価で送れるゆうパケットポストは非常に貴重な発送方法です。

ヤフオクのシステムに組み込まれている、おてがる発送の「ゆうパケット」も「ネコポス」も厚さの規格は3cmまでなので、荷物が厚さが数ミリオーバーでも、測定定規に荷物を通すことができなければ取り扱ってもらえません。

特に本などを梱包していると、3cm超えは頻繁にあるので、ゆうパケットポストの4cmは非常に助かる存在です。

無ければ宅配便コンパクト(5cm厚)の専用箱を買い、更に送料を数百円余分に払って利用するしかありませんからね。

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