出品写真で気をつけること

3枚の写真でいかにアピールするか

ヤフオクで掲載できる写真画像の基本枚数は3枚ですが、その3枚で十分な時もあれば物足りない時もありますよね。

HTMLコードの入力で商品説明欄にプラス7枚の画像を追加はできますが、何にしても上限のある掲載枚数なので1枚でも疎かにしてはいけないのが出品画像です。

出品する商品をいかに綺麗に写すかも大事なことですが、あくまでも現物以上の表現になっては絶対にダメ。ありのままをどれだけ写真画像できっちりと伝えられるかがもっとも重要なことですよ。

写真は4:3を使用する

基本3枚の内の最初の1枚目の写真は、オークション画面を開くと大きく表示され、検索結果の時にもサムネイル画像としても表示されます。

サムネイルは4:3の枠に表示されるので、極端に横長、縦長の写真を使用すると、肝心の商品が更にサムネイルで小さく写ってしまうので利用は避けた方がいいですね。

サムネイル

 欠点は包み隠さず

傷や汚れなどの欠点は商品説明で必ず明記するのは当然ですが、画像でも表示しておくのが無難です。

たとえそれが些細なものでも画像で表示し「写真ではうまく写っていませんが傷があります」など明記しておけば出品者としての信用度も上がりますしね。

だって、事前に知らされていない傷や汚れがある商品が手元に届けば誰でも怒れるじゃないですか、結果、返品騒動や悪い評価にも繋がるというものです。

でも3枚の中に傷などの写真を入れてたら、肝心の商品自体の写真が少なくなるから無理という場合は、追加画像の掲載に必要なHTMLコードを出力してくれる「フォトアップ」を利用すれば、簡単に7枚の画像を追加できるので、欠点の写真も問題なく写せます。

欠点

衣類などは同じ色合いを表現する

ヤフオクで衣類を落札し、「写真の色と届いた現物の色が違いすぎる」のトラブルは昔からよくあるんです。

まあ これは、見る側のパソコン環境、特にモニターの発色でも色合いは若干違った印象にもなってしまうので難しいところですね。

それでも光量の少な過ぎる夜の蛍光灯の下での撮影、また黄色灯での撮影などでの撮影はそれ以前の話になりますので避けなければいけません。

撮影にはなるべく、昼のふんだんな太陽光が入る明るい部屋がベスト。もしネットショップなどで、現行販売されているものなら、色を見てもらうためにページのリンクを付けておくのが親切ですね。

色違い

ピンボケ写真は使わない

最近のデジカメでは、ピンボケ写真を作る方が難しいのかも知れませんが、対象物を凄く近くで撮影する場合にはピンボケになる可能性があります。

接写撮影する時には必ずマクロモードで撮影しましょう。手に取って買うことができないオークションでは細かい所を撮影するマクロモードは多用しますよ。

部屋の汚さを写り込ませない

これも結構大事なことで、撮った写真の背景に生活観がある、それがしかも汚いときたら、入札数は減ってしまいます、なんだか購入意欲も薄れてしまいますから。

ショップと違ってある程度の素人感は購入者に、「掘り出し物、結果、安く買えるかも」との印象付けに必要ですが、マイナスの方に流れてはいけませんね。

写真ヘルメット

どうしても背景に見せたくないものが写ってしまうのなら、別の場所で撮影するか、下のような簡易的な写真スタジオや、カーテン、壁を外して背景にするだけでもいいですね。


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