質問が来たときのために出品画像枠は全部使わない

ヤフオクにアップロードできる出品画像の枚数は10枚なので、どうせならフルで使い切ってしまいたいところですが、もし「質問がきそう」と思うものを出品する場合には、画像枠を使い切らずに1~2枚分取っておくのが賢明かもしれません。

質問の内容によっては画像を見せたほうがいい場合がある

画像を追加する場面というのは質問が来たときです。

質問内容次第では言葉で説明するより、画像で見せたほうが早い、もしくは補足として画像も見せておいきたいというときもありますからね。

ヤフオクではオークション開催中に画像を追加させることはできるんですが、それは画像枠が余っている場合のみ。

出品に使用している画像は、オークション途中で取り消すことはもうできないので、10枚分を全部使っている場合には、オークション途中での画像の追加は一切できないんですね。

管理画面から画像を追加する

配線
今回出品していた「車載用の地デジチュー」は正しくそれで、「ケーブル端子の両端の形状を知りたい」との質問がありました。製造メーカーサイトやショッピングサイトで情報があれば、「ここで確認下さい」とURLを明記して返事するとこなんですが、今回のチューナーは製造から8年程前の商品になり、返答に使えそうなページも見つからず。そういった時に画像の追加の出番なんです。

画像追加はオークションの管理から

画像の追加は出品画面横の「オークションの管理」から入り、「オークション編集」から行ないます。 画像枠

 

今回は出品時に7枚しか画像を使ってなかったので、後3枚分は画像追加できるんですが、質問の回答には1枚あれば十分。

画像追加

質問者の欲しい情報の、端子のアップを撮影し、新たにアップロードした画像は8枚目に入りました。

 

質問

 

追加した画像を確実にみてもらうために、質問の返答には「画像を追加したので御確認下さい」と明記しておきます。質問者だけでなく他の人に対しても、情報の追加になるので有益なことといっていいでしょう。

まとめ

ヤフオク出品の理想は質問が来ないような細かい商品説明と出品写真ですが、それでも思いもつかない想定外な質問が来ることはあります。

この間 ジーンズを出品したときには「裾上げは、まつり縫いですか?」という質問もありましたが、まつり縫いって聞いたことはあるけど、はたしてこれがそうなのか分からない・・

断定しかねる質問でしたが、この時も裾の縫い目の写真を追加し「こうなってます」と返信し回答できた次第。

言葉で説明できるものなら簡単ですが、「縫い目がどうなってる」とか、「端子の形状はどうなってるか」なんて、思いもよらなかった意外なところを知りたい質問が来ることがあるので、写真を追加できるということは、大きな助けになるというものです。

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