PayPayフリマでの配送サイズオーバーの対応方法

PayPayフリマの出品で、ネコポスやゆうパケットで送ろうと思ってたけど、規格サイズに収まらなかったり、宅急便やゆうパックの最大サイズででいけると思ったものの、完全なる見立ての違いや突起物などで、対応サイズオーバーになってしまった場合の対応です。

PayPayフリマの配送方法は2択

PayPayフリマで利用できる配送方法は、ヤマト運輸が配達する「ヤフネコ!パック」または、日本郵便が配達する「ゆうパック・ゆうパケット(おてがる版)」の2択のみです。

ヤフオク出品からのPayPayフリマ掲載の条件も同じく、ヤフネコ!パックもしくは、おてがる版の利用が条件なんですね。

ヤフネコ!パックは、「ネコポス」「宅急便コンパクト」「宅急便(60〜160サイズ)」の3種類になり、ゆうパック・ゆうパケット(おてがる版)は、「ゆうパケット」「ゆうパック(60〜170サイズ)」の2種類で、双方ともシステムから発送手続きでき通常より安価で送れるサービスです。

同じサービス内のサイズ変更は可能

PayPayフリマでは、配送コードを発行する前ならば、「ヤフネコ!パック」から「おてがる版」に変更したり、またはその逆の変更が可能です。

例えばネコポス(最大厚さ2.5cm)で本を送るつもりが梱包したら3cmになったのならば、ゆうパケット(最大厚さ3cm)に変更したり、梱包サイズが160を少し超えたのならば、170サイズまで対応している、ゆうパック(おてがる版)にすることが可能です。

2020年10月から、ネコポスの厚さの規格が 3cmまでに変更になりました

配送コード

購入された後はサービス変更できない

しかし購入された後には、もう配送サービスの変更はできません。

ただし、同じサービス内でのサイズ変更はできるので、「ネコポス」や「ゆうパケット」で発送できなかったものを、上位規格の宅急便やゆうパックに変更することは可能です。

変更すれば送料の差額は発生するものの、そのままシステム上から送れるので大した問題ではないですが、送れる最大サイズをオーバーしてしまっていると、システムから離れた配送方法で送るために少し面倒な話になるんですね。

販売価格から販売手数料を引いた額より送料が高くなった場合は、取引終了後に「送料後日請求分」として差額を請求されます。

配送する荷物が170サイズオーバーの場合

ヤフネコ!パックで一番大きい取り扱いは、宅急便の160サイズ、おてがる版の方はそれより10サイズ大きい、ゆうパックの170が最大サイズです。

ゆうパック(おてがる版)の170サイズであれば大抵なものは送れますが、それでも購入された後に梱包したらサイズオーバーになってしまった場合は、購入者と要相談にまります。

厄介ですが購入者から送り先を教えてもらい、ヤマト便などの大きな荷物を扱うサービスで発送するか、もし送り先開示を拒否するのであれば、取引きをキャンセルするかの選択肢になります。

相談するのは面倒だからと強引に発送しても、配送業社でサイズを計測され返送されて来るだけです。

1.通常配送で送る

大きなサイズに対応する通常配送で送るためには、宛先を知る必要があります。

PayPayフリマは匿名配送のため購入者の宛先を知ることはできないので、取引メッセージから送り先情報を聞き発送します。

その場合は出品者側でも「発送連絡」ができず、購入者の方も「内容確認/評価」ができないので、売上確定は14日後の自動確定はまで待つことになります。利用しなかった「ヤフネコ!パック」もしくは「おてがる版」の送料が発生することはありません。

2.キャンセル後に再出品

売上確定が14日後になっても商品を送ることができればいいですが、匿名発送がこれだけ浸透していると、なかなか個人情報は教えてくれないのが現状です。

購入者が送り先の開示に渋るようなら、荷物を送ることはできないので、取引き自体をキャンセルすることになります。

キャンセルする画面には、[購入者との取引キャンセルの同意をとった]へのチェック項目があるので、取引メッセージから同意を得た上でのキャンセルになります。

キャンセル

相手が商品購入を希望するのならば、発送方法を選べるヤフオクから金額と出品タイミングを示し合わせて出品しましょう。

 

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